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2010.05.27 *Thu*

電気工事士【5】

* 未分類 *
あああああ
少し油断してると本当に書く機会が無くなる・・・。
よし、今日は集中して書こう。

追記からどうぞ!!

<1>がいし引き工事
<2>金属管工事
<3>合成樹脂管工事
<4>金属線ぴ工事
<5>合成樹脂線ぴ工事
<6>金属ダクト工事
<7>地中電線路工事
<8>ケーブル工事

【4】では<6>までやりました。今日は<7>の地中電線路工事いきましょう。

<7>地中電線路工事。名前の通り地中に電線を通す時に使用する工事です。施工できる場所は言うまでもないですね。
施工条件は
1.電線にはケーブルを使用し、直接埋設式、暗きょ式、管路式などにより施設する。
2.直接埋設式により施設する場合、コンクリート製の堅ろうな管又はトラフに収める。重量物の圧力を受ける地面(道路や重いものを置く場所)に施設する場合は地表から1.2メートル以上離して埋め込む。それ以外の場合は地表から0.6メートル以上離して埋め込む。
3.低圧地中電線地中弱電流電線30センチ以内に接近又は交差する場合は、堅ろうな耐火性の隔壁を低圧地中電線と地中弱電流電線の間に埋め込む。
 
直接埋設式の問題が良く出る気がするので、ここの埋め込みの深さ特別をしっかりと把握しておく。


<8>のケーブル工事は、金属管工事や合成樹脂管工事と同様全ての場所の施工に用いることができる。ただそれ単体だと防護性に欠ける。
ケーブル工事は施設する場所によって施設条件が変わってくる。
●屋内配線工事
1.重量物の圧力等を受ける恐れがある箇所に施設する場合は、ケーブルに防護装置を設ける(金属管・ガス鉄管などに収める)
2.ケーブルの支持点間の距離
 ・キャブタイヤケーブル・・・1メートル以下
 ・ケーブル・・・一般施設の場合は2メートル以下、人が触れる恐れのない場所で垂 直に取り付ける場合は6メートル以下
3.電話線・水管・ガス管等とは、直接接触しないようにする。
4.ケーブル被覆を損傷させないように、曲げ半径をケーブル外形の6倍以上にする。
5.コンクリートに直接埋め込まない。
6.コンクリートに埋設する場合は、MIケーブルまたはコンクリート直埋用ケーブルを使用し、コンクリート内では電線に接続点を設けない

●引き込み口配線工事
1.ケーブルは1メートル以下ごとにサドルで固定する
2.ケーブルの引き込み側の先端は、その付近をサドルで固定して水切りのため下方に曲げる

●屋側配線工事
1.ケーブルは造営材に沿ってサドルで固定する。
2.雨露にさらされない場所では丸型ジョイントボックス、VA用ブランチボックスを用い、雨露にさらされる場所では屋側用ジョイントボックスや屋側用ブランチボックスを用いる。

施設場所によって条件が変わってくるのでそこをしっかり理解しておくといい。特に屋内配線工事の条件は多めで、試験にも1~2問出る傾向があるので覚えておくべき。

3回に分けて工事を紹介したわけですが、ちょっと時間かけすぎましたね・・・。今まで私が赤や緑に色を変えて強調したところは、試験問題でも良く見かける数値や語句をピックアップして要注意箇所として示しました。
注意箇所が多すぎる?用意周到なだけです。

せっかくなので今日は【6】も書こう。
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